障害のあるお子さんのデイサービス利用


皆さんは『放課後等デイサービス』というのをご存じでしょうか。
デイサービスという言葉は聞きなじみがあっても、放課後等デイサービスという言葉を知らないという人もいるかもしれません。

そこで今回は、放課後等デイサービスについて調べてみました。
「このサービスに興味はあるけど、まだそこまで理解していない」という人の手助けになれば幸いです。
 
 

放課後等デイサービスとは

主に6歳から18歳の障害ある児童を対象にして、放課後や長期休暇中に利用できるサービスのことを指します。
身体・発達・精神などの種類にかかわらず、どんな障害児でも利用できます。
ただし、障害手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などの手帳を持っている児童。
または、医師の診断書を所有している児童に限ります。

以下に、放課後等デイサービスの内容を簡単にまとめてみました。
 

基本活動1:自立支援と日常生活の充実のための活動

  • 放課後等デイサービスに通う子どもの発達に応じて、基本的な日常生活などができるように支援
  • 子どもが積極的になれる遊びを通じて成功体験を経験させ、自己肯定感を育めるように支援
  • 学校と連携しながら支援

 

基本活動2:創作活動

  • 表現する喜びを知ってもらうよう、子どもたちに創作活動を体験させる
  • 日ごろから自然に触れ合わせることで、四季の変化に興味を持ってもらえるようにして、感性を養っていく

 

基本活動3:地域交流の機会の提供

  • 子どもたちが障害のせいで社会生活や経験の範囲が制限されてしまうのを防ぐ
  • 他の社会福祉事業や地域などで放課後等に行われている学習や体験、交流活動等と連携して、積極的に地域との交流を図る

 

基本活動4:余暇の提供

  • 子どもが自分自身をリラックスさせる遊びなどを自分で選ばせ、体験させる
  • 子どもがゆったりできる雰囲気作りが何なのかを模索、探求して、それぞれの子供たちに合ったプログラムを用意

以上は放課後等デイサービスガイドラインに記載されています。
もっと詳しく知りたい人は、そちらもチェックしてみてください。
 
 

良質な放課後等デイサービスを選ぶためには


放課後等デイサービスは現在民間事業が参入しており、選択肢が増えました。
選択肢が増えるのは嬉しいことですが、それと同時に、どの放課後等デイサービスを選べば良いのか迷ってしまいます。

そこで今回は、千葉県市川市にあるおすすめの放課後等デイサービスふれあい児童発達支援・放課後等デイサービス 市川行徳教室』をモデルに、良質な放課後等デイサービスのポイントをご紹介します。
 

働いているスタッフはちゃんとしているのか

女性が働くようになり、子どもを預けたいと思っている人は年々増えてきています。
現在放課後等デイサービスは児童福祉法に移動したため、子どもを預けたいと思っている人が増えていることを知った民間事業者が、新たに参入してきています。
しかし他業界から参入した事業者が運営する放課後等デイサービスは、現場で働いているスタッフさんが資格を持っていなかったり、いい加減な気持ちで働いている場合があるのです。
現に、放課後等デイサービスを利用した際のトラブルは少なくありません。

その点放課後等デイサービス市川行徳教室は、スタッフがどんな資格を持っているのかHPにしっかり記載してあります。
このように、スタッフの紹介がしっかり記載されている場所を選ぶようにしましょう。
 

教育方針のもとどんな活動をしているのか

大切なお子さんを預けるわけですから、どんな教育方針かをしっかり調べておきましょう。
放課後等デイサービス市川行徳教室のように、教育方針がしっかり記載されていれば安心ですが、中には記載されていない場所もあります。
そういう所を選ぶのは避けましょう。

また、教育方針のもとどんな活動をしているのかも大切です。
放課後等デイサービス市川行徳教室は
①「自ら学ぶ力」の育成→「自立」「自律」
②「コミュニケーション能力」の育成に

上記2つに力を注いでおり、その実現のためにロボット制作をしたり、具体的な方法を実行しています。
 
 

まずは体験や見学をしてみるのが吉

以上、放課後等デイサービスについてご紹介してきました。
利用していたいと感じた時は、良質な放課後等デイサービスを選ぶポイントのもといくつか候補を出し、実際に体験や見学をしてみてください。